MMD杯支援システム

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MMD杯支援システム(MMDはいしえんシステム)は、MMD杯杯運営負担軽減または視聴支援のために作成された外部支援システムである。

概要

下記は基本的にMMD杯以外のニコニコ動画上で行われるイベントであればどのようなものでも対応出来るように高い自由度で設計されている。

杯コードは例外で、開発理由がSKSSに登録出来ないユーザーの救済を目指したものであるため、MMD杯に特化したシステムとなっているほか、視聴支援のための機能を全く持たない。しかし、後にGoogle ドキュメントを利用する形での個人設置型汎用システムを提供している。

2019年1月17日現在、過去のふたつのシステムの利点を吸収したAngel-cupがMMD杯運営委員会公式のMMD杯支援システムとして稼働中である。

歴史

すごいかもしれないシステム(SKSS)

第7回MMD杯から第8回MMD杯で使用された。これ以前にもweb上でのRSSを利用した補助サービスはあったが、第5回MMD杯終了後にサービスを停止しており、また運営内部で独自に開発されたものとしてはSKSSが最初である。ユーザー側からシステムへのメールアドレス登録を前提とした参加者エントリー型システムである。

詳しくは すごいかもしれないシステム を参照。

杯コード

第7回後半から第8回MMD杯で使用され、現在も「Angel-cup」に組み込まれて利用されているのが杯コードである。初期は「救済コード」と称され、何らかの理由でSKSSにメールアドレスを登録出来ない投稿者が閉会式エンドロールに記載されない問題を解決するために作成された。

オープンソース化されており、誰でも自由に入手・改造・再配布出来るほか、MMD杯以外のイベントでも利用・設置・公開出来るようにされている。

詳しくは 杯コード を参照。

Angel-cup

第9回MMD杯から前述の杯コードを取り込み、SKSSが行った各種サービスを全て行えるように外部サーバー上で動作するオープンソースシステムとして開発が継続されているのが「Angel-cup」である。

ミラーサーバーを複数備え、「Angel-CUP育成Project」なる複数人からなる外部開発スタッフが継続的にシステムアップデートを行なっている。

詳しくは Angel-cup を参照。

関連項目