選考委員

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選考委員(せんこういいん)は、第2回MMD杯より開始されたMMD杯の制度のひとつである。

概要

第2回MMD杯より継続して『選考委員制度』の名の元に、MMD界隈以外の分野から招待した選考委員に、一般視聴者と同じ立場で各杯の投稿参加作品を視聴して貰い、最も気に入った作品を選んで表彰する制度を設けている。選考委員の人選は本選開始動画、選考委員が選んだ選考委員賞は閉会式動画内にて初公開される[1]

毎杯の選考委員の人数は6~8名前後である。

選考委員と審査員の誤解

なお、よくある誤解として「審査員」との呼称が用いられるが、選考委員は上述の通り

『 一般視聴者と同じ立場で作品視聴した中から、個人的に気に入った作品を選んでいるだけ 』

であり、全ての投稿作品の内容や製作技術などを何らかの基準に照らして審査しているわけではない。言うなれば、著名人の視聴参加者が増えただけで、それがMMD杯運営委員会によってあらかじめ公表されているだけのことである。

従って、審査員の呼称自体が誤りである。

また、選考委員が選んだ作品も閉会式で受賞対象となるだけで、特別な栄誉を与えられるわけではない。単に、その著名人の動画の好みが判るだけのことである。

歴代の選考委員 については 選考委員の一覧 を参照。
歴代の選考委員賞 については 過去の受賞作品の一覧 を参照。

脚注

  1. 閉会式動画公開とほぼ同時に杯公式HP上でも公開される。

関連項目